【社会福祉施設等】感染症予防対策を実践・推進できるリンクナース育成研修

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【社会福祉施設等】2022年度 No.320「感染症予防対策を実践・推進できるリンクナース育成研修」の概要

目的
・感染症予防対策を、自施設および地域の医療関連施設において、実践・推進できるリンクナースを育成する。

目標
・自施設での感染症発生の予防と発生時の対応を自ら実践できる。
・近隣施設の感染症看護専門看護師/「講師」 感染管理認定看護師(以下、ICN)と連携を図り、自施設での感染対策を推進できる。

研修内容

【1日目】 8:45〜17:00
講義

「講師 」 感染症専門医

感染症の基礎知識

「講師」 感染管理認定看護師

標準予防策/感染経路別予防策
洗浄・消毒・滅菌
医療器具関連感染(尿路感染)
職業感染対策

【2日目】 8:45〜17:00
グループワーク @動画を使用した適切な感染対策について考察
A自施設の課題とリンクナースとしての自身の役割について
ねらい @よくある看護ケア場面の動画を視聴し、自施設で改善すべき感染対策の手技やタイミングを振り返る
A他施設の研修生と感染対策の課題や取り組みを共有し、改善のための方向性について話し合うことができる。
レポート作成 「自施設の課題と解決に向けた行動計画」を演習支援者とともに立案する。
【3日目】 見学実習2時間
見学実習 社会福祉施設等での見学実習(後日、実習報告書を提出)
ねらい ・ ICNが行う社会福祉施設等へのラウンドに同行し、他施設の環境や感染対策の実施状況およびICNの対応について見学することで、自施設の課題を見出し、リンクナースとしての自身の役割を明確にすることができる
【研修修了3か月後】
レポート提出 「自施設の課題と解決に向けた行動計画」について記載して提出する

<準備>
受講生の事前課題:大阪府看護協会が準備した「自施設事前情報収集シート(別紙)」に沿って、可能な範囲で自施設における感染対策の状況を把握した上で研修にのぞむ。シートの提出は不要。
※受講決定後にメールで送信する。

対象

大阪府下に所在する社会福祉施設等(高齢者施設、障がい者支援施設、救護施設、児童養護施設、保育施設、訪問看護ステーションなど)に勤務する看護職。現在または研修終了後に感染対策の役割を担う看護職が望ましい。
 なお、研修修了後は「大阪府看護協会『感染管理地域ネットワーク』」に登録し、身近な地域における一層の対策強化や日常的に相談しやすい環境づくりを目指す活動にも参画いただきます。

研修期間

集合研修2日間+見学実習約2時間

D日程 7月12日(火)〜13日(水)終日+施設ラウンド実習(別日)
E日程 7月 26日(火)〜27日(水)終日+施設ラウンド実習(別日)
F日程 8月9日(火)〜10日(水)終日+施設ラウンド実習(別日)

見学実習の日時についてはグループごとに分けて行うため、後日調整する。

場所

ナーシングアート大阪3階 レモンホール (住所:大阪市城東区鴫野西2-5-25)

応募について

募集定員 250名
受講料 無料
募集期間 2022年4月13日(水)〜5月20日(金)17時必着  受付終了しました   
申込方法

@大阪府看護協会のホームページより「研修申込書」を印刷し、必要事項を記載する。

・研修申込書は1人1枚の記載とする。
・受講日程の優先順位を記入すること。順位の記載がない、もしくは1つしか記載されていない場合は、受講できない可能性がある。
・メールアドレスは、携帯電話のアドレス以外で個人が使用できるものが望ましいが、受講者に必ず伝達されるのであれば他の人が使用されているものでも良い。
メールアドレスは、注釈などを入れてわかりやすく記載すること。
「0(ゼロ)」と「O(オー)」、「w(ダブリュー)」と「vv(v×2)」、「−(ハイフン)」と「_(アンダーバー)」と「.(ピリオド)」など
・所属長記載欄は、必ず所属長が記載すること。確認事項のチェックボックスにを入れること。
・同一施設から複数名申し込まれる場合は、優先順位を記載すること。

A宛先(所属長名)を明記した84円切手を貼付の返信用封筒(長形3号)を同封し、期間内に到着するように送付すること。
封筒の同封がないと書類不備とみなす

受講可否の通知 5月30日(月)までに封筒の宛先(所属長)に返送する。

◎当会との連絡や提出物は、主にe-mailを用いて行うため、基本的なPCの操作(e-mail、Word、資料の添付など)は事前に習得しておくこと。
◎2日間の集合研修にすべて参加し、見学実習およびその報告書を提出し、さらに3か月後のレポートを提出した者に修了証を交付する(郵送)

その他

1)研修にあたっての注意事項

・昼食時以外は、常時不織布マスクを着用すること
・必要時以外の会話は最小限とする
・昼食はホール内で摂っても良いが、向かい合わせでの着席は禁止する(黙食)
・体調不良を感じた場合は、速やかに担当者に申し出ること

2)実習時の注意事項

・服装:スーツ着用でなくても良いが、ジーンズなどのカジュアルな服装は避けること
靴は歩行時に音がしないものを選択し、荷物はできるだけコンパクトにまとめる
・あいさつ:施設職員だけでなく、利用者にも挨拶を忘れないこと
・個人情報の管理:実習中にメモを取っても良いが、個人情報に関する記載は避ける。メモを紛失した場合などは、指導ICNまたは大阪府看護協会に速やかに報告する

・体調不良時の報告:
実習中:指導ICNに報告し、帰宅すること。
その後の経過については、当日または翌日の午前中に大阪府看護協会に連絡する
実習前後:大阪府看護協会に連絡する

問い合わせ先・申し込み先

【問い合わせ先】

公益社団法人 大阪府看護協会 政策・企画・看護開発部 感染対策担当 柴谷涼子/岡森景子
TEL:06-6947-8111(直通) e-mail

【申し込み先】

〒540-0001 大阪市中央区城見2-2-22 マルイトOBPビル8階
公益社団法人 大阪府看護協会 政策・企画・看護開発部 リンクナース育成研修担当者 宛て

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