ふれあい看護体験とは
2026年 受入協力施設申込について
| 受付期間 | 2026年2月2日(月)~3月19日(木) |
|---|---|
| 申込方法 |
受入協力施設申込フォームからエクセルに記入後、下記メールアドレスへお送りください。
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| 実施期間 | 2026年6月1日(月)~7月31日(金) |
2026年 参加者募集について
| 対象者 | 高校生・一般の方(共に初めての方に限ります) |
|---|---|
| 申込方法 |
参加申込フォームからエクセルに記入後、下記メールアドレスへお送りください。
・学生の方は学校で取りまとめて入力してください。 |
| 送付先 |
〒536-0014 大阪市城東区鴫野西2-5-25 公益社団法人 大阪府看護協会 管理部 総務グループ ふれあい看護体験担当 |
| 受付期間 | 2026年4月初旬~4月24日(金)必着 |
| 実施期間 | 2026年6月1日(月)~7月31日(金) |
| 参加についての注意事項 |
・施設からの指定がある場合を除き、基本制服でご参加ください。私服の場合は華美な服装はお控えください。 ・長い髪は束ね、爪は短く整えてください。アクセサリー、ネイルはお控えください。 |



体験者の声
ふれあい看護体験に参加して、看護師の仕事は重要で責任感が必要な、とてもやりがいのあるものだと思いました。患者さんとの何気ない会話から情報を聞き出すなどの気配りや、細かい情報の中から患者さんを心配し状態をチェックするなど、複雑で難しい仕事をしていることを知ることができました。患者さんの少しの変化から、多くのことを想定して対応する看護師さんたちの姿はとてもかっこよかったです。
看護師も病院だけが働く場所ではなく、学校や企業等、たくさんの場所で看護師が活躍していることを知り、もっと学びたいと欲が出てきた。病院内にいるのも医師や看護師だけではなく多くの職種で成り立っており、一つでもかけてはいけない現場だということを強く感じた。
看護体験に参加し、実際はテレビで見るのとは全く違う世界観で人の命を預かる仕事だという実感を半日だが感じた。日々、人と接する中でうれしい瞬間だけではなく悲しい瞬間も多い医療の世界で、やっていく忍耐力、人とのコミュニケーションや見て気づく行動力、気くばり、看護師さんが簡単にこなしていることを、これからの大学4年間で身に着けて看護師という職業に就きたいと改めて思った。
貴重な体験をさせていただき、今後の目標にしている看護職の具体的な内容に触れられたことを嬉しく思います。実際に患者様に関わらせていただき「ありがとう、高校生頑張ってね」と言われたことがいちばんうれしく、技術だけではなく、心遣い、気配り、患者様の立場に立ってということが何より大切であるとわかりました。