会長のあいさつ

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看護の心とパワーで、大阪を一層ご機嫌な街に!!
 平成30年度の総会を終え、会員の皆様の信任を得て、再び会長の重責を担うことになりました。一重に会員の皆様はもとより、諸先輩方、関係団体の方々の支えがあってのことと、心より感謝申し上げます。府民の皆様によりよい看護を提供するために、看護職の資質向上と府民の保健医療福祉の向上を目的に、身を引き締め精進してまいります。
 大阪府看護協会は1947年7月に1,431名の会員で発足、組織改正を重ねて
2012年4月に公益法人に移行、現在会員数は5万人を超え、日本一の看護協会へと発展してまいりました。先人から引き継いだ「看護の心」を未来へつないでいく事も私たちの大切な使命であります。  
 今医療の現場は、「病院完結型」から「地域完結型」へ、療養の場は「医療機関」から「暮らしの場」への大転換が図られています。看護も人々の生活の質向上を支援する生活モデル重視への転換が必要となっています。看護の本質をしっかり捉え、地域包括ケアシステムの時代に求められる看護機能と役割強化を進めなければなりません。これまで以上に看護の質を高め、多様なフィールドでの活動を進めることが重要になります。  
 これからも、新たな時代に向けて事業を更に拡充、推進し、私たちの取り組みの一つひとつが大阪の力になり、その成果は必ず府民の明るい未来につながると確信しております。“看護の心とパワーで、大阪を一層ご機嫌な街に”をモットーに、さらなる看護の高みを目指してまいります。  
 「このまちの今と未来をつなぐ力に。」この言葉を胸に挑戦し続ける
大阪府看護協会にご期待ください。

平成30年度 重点事業

1
全世代型地域包括ケアシステム実現のための体制づくり
2
看護職の人材育成及び役割拡大の推進
3
看護職が働き続けられる労働環境づくりの推進

事業内容

T.
看護教育及び学会等学術振興に関する事業
U.
看護職の労働環境等の改善及び就業促進による人々の健康及び福祉の増進に関する事業
V.
看護に係る調査及び研究並びに看護業務及び看護制度の改善への提言に関する事業
W.
地域ケアサービスの実施及び促進等による府民の健康及び福祉の増進に関する事業
X.
日本看護協会との相互協力及び連携に関する事業
Y.
施設の貸与等会館運営に関する事業
Z.
会員等の福利厚生等に関する事業
[.
看護の国際交流等に関する事業
\.
組織の運営等に関する事業
].
その他本会の目的達成をするために必要な事業

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