看護職を目指す方へ

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ふれあい看護体験

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ふれあい看護体験とは

施設見学や簡単な看護体験、
交流などを行うイベント。
「ふれあい看護体験」は、医療・福祉施設が市民に「看護職」を知っていただくために、施設見学や簡単な看護体験、交流などを行うイベントです。「看護の日」「看護週間」記念事業の一環として全国的に開催しています(開催日時、方法については各都道府県で異なります)。

病院、老人保健施設、特別養護老人ホーム、訪問看護ステーション等が受け入れ施設となり、それぞれの施設が工夫して企画したプログラムを体験していただきます。府民の皆さまが医療・看護・介護について考えるきっかけとなるのはもちろん、施設関係者も「看護」を改めて見つめなおす良い機会になっています。

大阪府看護協会では5月12日の「看護の日」にあわせて、5月と6月に実施しています。看護に興味をお持ちの方ならどなたでも(看護職は除く)参加できます。ご応募をお待ちしております。

2017年参加者募集について

申込み受付は終了いたしました。

体験者の声

  • ふれあい看護体験に参加して、看護師の仕事は重要で責任感の必要な、とてもやりがいのあるものだと思いました。看護師の仕事は、患者さんとの何気ない会話から情報を聞き出すなどの気配りや、細かい情報の中から患者さんを心配し状態をチェックするなど、複雑で難しい仕事をしていると知ることができました。患者さんの少しの変化から、多くのことを想定して対応する看護師さんたちの姿はとてもかっこよかったです。
  • 看護師は、患者さんに近い距離にある存在だと思います。私は人がすごく好きなので、そういった人と人が関われる最高の職業だと思います。将来は、絶対に看護師になりたいと強く思いました。
  • 人と人との仕事なので、優しい気持ちでいることが本当に大切なのだと思いました。すごく印象に残ったことがあります。それは、小さな気遣いが大切だということです。患者さんが物を取りやすいようにすることです。例えば、タオルの並べ方です。どこを見ても、きちんとしてありました。看護ではこのようなことができる力も必要だと思いました。
  • 貴重な体験をさせていただき、今後の目標にしている看護職の具体的な内容に触れられたことを 嬉しく思います。実際に患者様に関わらせていただき、技術だけではなく、心遣い、気配り、患者様の立場に立ってということが何より大切であるとわかりました。

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